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「KUスクエア」全般について

「KUスクエア」って何ですか?

「KUスクエア」は大学での学生生活や学習で困ったとき、どこで相談すればいいのかわからないときなどの総合窓口です。履修登録の時の相談や、学習相談、障がいのある学生の教育支援などを幅広く受け付けています。また、学生同士の学びあい、助け合いによるピアサポート、グループ学習として利用できるスペース設備も用意しています。気軽に足を運んでみてください。

どんな相談を受け付けていますか?

困ったことをゆっくり相談したい、どの窓口で相談すれば良いのかわからない、友人をつくりたい等、なんでもおたずねください。学生支援スタッフがさまざまな相談に応じます。また、相談内容によってはそれぞれ専門の部署へ案内・紹介します(進路や資格取得など)。「KUスクエア」は学生のみなさん一人ひとりの立場に立って支援をしていきます。

履修登録の時にも相談にのってくれますか?

履修登録期間中は、履修相談が中心になる傾向があるため、「新入生なんでも相談窓口アスクカウンター」を開設して先輩の学生が中心になって対応します。先輩学生が自身の経験から、さまざまなアドバイスをしてくれるので、気軽に尋ねてみてください。

時間割を自分で決めたのですが、自信がないので確認をお願いできますか?

履修要覧や各学科の時間割モデル等を参考にしながら、1年対象の必修科目や選択必修科目の登録漏れがないかを一緒に確認しています。ただし、時間割を最終的に決めるのはみなさん自身ですので、自分に合った時間割表を作成してください。

すでに履修済の講義について、先輩から話が聞きたいです。

アスクカウンターにいる先輩学生は全学科から集まっていますので、履修登録期間中ならアスクカウンターで対応可能です。

履修モデルがありますが、この通りに履修しなければならないのですか?

必修科目や選択必修科目については、特別な事情がない限り、履修モデルと同様に履修することをお勧めします。それ以外の選択可能な科目については、履修モデルどおりでなくても問題ありません。シラバス等で授業内容を確認した上で自分の関心のある科目を履修してください。

履修登録はweb上でどのようにするのですか?

詳しいことは「学修スタートガイド」の「ウェブステ履修登録マニュアル」に記載されていますので確認してください。「KUスクエア」にあるPCでもウェブステの利用が可能です。

履修の時間割表の最終チェックをお願いできますか?

このような相談には、主に先輩学生スタッフが履修要覧等を見ながら一緒に確認・解説してくれます。履修者のライフスタイルや環境等も視野に入れ、無理のない時間割表作成を親身になってアドバイスしたり、どの講義をとっていいかわからない場合にも、先輩学生スタッフ自身の経験や見聞きしたことなど、生きた情報を提供してもらえます。

もう少し込み入った相談をしたいのですが、対応してくれますか?

対応します。教育支援センター「KUスクエア」は、プライベートな相談について受け付けることを意識した窓口なっています。相談できずにひとりで悩んでしまっている学生をサポートし、大学生活を、より良いものにしていくことが目的です。相談内容は、秘密厳守としていますのでご安心ください。
電話やメールでの相談も可能です。

「KUスクエア」内の設備・その他について

「KUスクエア」のPCなどの設備は使えますか?

「KUスクエア」内に設置されている設備のほとんどは、使用可能です。PCや、プロジェクター、ホワイトボードなど、どなたでも利用することができます(プロジェクター使用については、教育支援センター職員に一度声をかけてください)。PCは自由に利用できます。ただしプリンターを設置していませんので、印刷する場合はプリンターのある場所へ移動する必要があります。

勉強会や簡単なシンポジウムを開きたいのですが、利用はできますか?

開催日時にもよりますが、特定の活動に利用することは可能です。イベント等を開催したい場合には、まずは遠慮なく教育支援センター職員に相談してください。

飲食は可能ですか?

可能です。ただし、ごみは責任を持って必ず片付けてください。

学習相談について

学習相談は具体的に何を相談するのですか?

英語、数学、国語(文章表現)の三科目を対象に、高校のときにできなかった課題を学習できるところです。大学の講義で必要な基礎の学習を、専門の先生方が個別に対応します。また、学習に取り組んでいく中で、もっとレベルを上げたいという学生にも、学生一人ひとりのニーズにあった学習方法を模索し、サポートします。

学習相談は予約制ですか?

初めての場合、予約は不要です。まずは希望する科目の相談日・時間帯に来てください。1回の相談で終わるケースもあれば、その後一定期間、定期的に相談を受けるケースなど相談内容によって色々な場合があります。

この三科目は、大学の講義と関連しているのですか?

あくまで基礎学習を基本としていますので、本学の講義内容と必ずしも一致しているとは限りません。ここで学んだ基礎知識を基に、学生一人ひとりが自主的・自立的した学修者になることを目指しています。

国語(文章表現)は、どういうことをサポートしてくれるのですか?

主にレポートや、エントリーシートの書き方など、文章表現に関するサポートをしています。作文やノートを書いたり、メールを打つのが苦手など、文章にかかわる課題に対応します。一人ひとりに合った文章表現の仕方を、先生がともに考えてくれます。

どれくらいの時間、対応してくれるのですか?

現在は時間の許す限り対応しています。相談者の数にもよりますが、一人最低30分から1時間程度は確保しています。あらかじめ、学習相談員に相談時間を伝えることもできます。

障がい学生支援について

障がいのある学生への支援は、具体的にどんなことをするのですか?

一口に障がいのある学生といっても、その症状は多岐にわたります。同じ障がいでも、個人差がありますので、一人ひとりのニーズに合わせた支援を心掛けています。現在は障がいのある学生に対して、各キャンパスに在学している学生へ支援・協力を呼びかけ、教員、職員、学生が協働してサポートしています。

ボランティア活動について

ボランティア活動に参加したい場合は、どうすればいいですか?

横浜キャンパス19号館305室にある「ボランティア支援室」を紹介します。定期的にボランティアの説明会や企画の開催を行っています。学生時代に人の役に立ちたいと思っている方はぜひご参加ください。

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