JINDAI Style バックナンバー295号

No.295 October 2013

JINDAI Style 295号

   

表紙の人
田名部 敬太さん(人間科学部人間科学科4年)

「高校までと違い大学の部活動は絶対的な存在の監督がいないので、自分たちで練習方法や試合の戦法を考えるなど、自主的に取り組む中で自然と責任感が強くなってきました」と語る田名部さんは、小学校5 年生時に兄の影響を受けアイスホッケーを始め、高校・大学ともに主将を務めてきたそうだ。

「進学先を選ぶ条件も、第1にアイスホッケー部がある大学。第2にスポーツ学を学べる大学と、アイスホッケーが中心でした。卒業後も、社会人チームに所属し趣味として続けていきます」と教えてくれた。「アイスホッケーに限らず、スポーツは勝てないと悔しいし、勝てれば嬉しい。夢中になって取り組めること自体が面白いんです。部員一人ひとりがスキルをもっているので、常に意識を高くもっていれば、もっともっと強くなれます」と、楽しそうにスポーツの魅力を教えてくれた。

Q  これから挑戦したいことは?
A 卒業前の思い出に1月に北海道で行われるインカレに出場したいです。10月に予選会があるので、頑張ります!

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