神大生。成長のStory 原田 翔太さん:大学院 工学研究科 電気電子情報工学専攻

マシンが動き出した瞬間、言葉さえ忘れた。それまでの長い道のりが報われた気がして。原田 翔太さん:大学院 工学研究科 電気電子情報工学専攻

マシンが動き出した瞬間、言葉さえ忘れた。それまでの長い道のりが報われた気がして。

チーム一丸で追いかけた夢の続きはそれぞれの道で走らせていく

チーム一丸で追いかけた夢の続きはそれぞれの道で走らせていく

ガタガタとぎこちない音を立てながら、マシンが動き出した時のあの気持ちをどう伝えたらいいだろう。学生フォーミュラ大会出場をめざし、総勢14人で作り上げたEV車の試運転。事故があってはならないと消火器を構えて臨む中、ドライバーがアクセルを踏み、走り、無事に中から出てきた時はホッとしました。しかしここまで来るには山あり谷ありでしたね。限られた期間の中で機械班がマシンを作るのを「まだかまだか」とせき立て、車体が出来たら今度は僕ら電気班が電気系統をつないでいく。車は一カ所電気が通らなくても動かないため徹夜で配線し、パッとLEDが灯った時は嬉しかったな。今回は車検が通らず本戦出場は叶わなかったものの、僕らの設計資料を「トップクラスだ」と認めてもらえたことは自信になりました。

そうそう、運転席のリーダー! 広報や会計を一手に担ってくれた分、大事な時によく体調を崩したね(笑)。でもこの経験ができたのはリーダーのおかげです。

春からは二人とも日産自動車で働きますが、後輩には大会で車を走らせてほしい。僕らの悔しさと夢の続きを載せて。

※所属・学年等は取材当時のものです。

神奈川大学の特色:学修サポート“夢中になって学んでるうちに、「あ、成長してる!」” 神奈川大学の特色 総合大学の魅力

夢中になって学んでるうちに、「あ、成長してる!」

夢中になって学んでるうちに、「あ、成長してる!」

ホームルームのようなFYSが最初の居場所になってくれる。

大学生活が不安な人も、入学後すぐに「FYS(First Year Seminar)」があるから大丈夫。チームで課題に取り組むうちに大学での学び方がわかり、自然と友達もできちゃいます!

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