神大生。成長のStory 秦 亮一さん:人間科学部 人間科学科

被災地の現場で。異国の大地で。人との出会いが僕の原動力になっている。秦 亮一さん:人間科学部 人間科学科

被災地の現場で。異国の大地で。人との出会いが僕の原動力になっている。

海外ボランティアを計画中!知らない世界で何かを見つけたい。

海外ボランティアを計画中!知らない世界で何かを見つけたい。

手もかじかむ3月の被災地。KU東北ボランティア駅伝で僕が任された仕事は、霜が降りてカチカチの大地にひたすら穴を掘ることでした。目的は水道管を通すこと。重機を入れれば簡単な作業も、予算がないため手作業で進めるしかなく、はがゆいながらも少しでも役に立ちたいと必死でした。

自分は福島出身で被災地のことは知っているつもりでしたが、現地の人の話にはやはり感じるものがありましたね。例えば目の前で愛する人が流されていくのを見た方の辛さ、何もなくなったまっさらな土地でなお「一人で農業をやる」と畑を耕し始めた方の信念…。そんな人間の心に触れるたび「一分一秒も無駄にできない」と改めて感じるようになったんです。

それからです。もっと自分の世界を広げたいと留学インターンシップに挑戦し始めたのは。中でも留学先で「お前がよりよく生きたいなら貧しい国を知れ」と言われたのは印象深い一言。実はもう東南アジアにボランティアへ行く計画も立てていて、知らない世界や人の中で何かを見つけてくるつもりです。

※所属・学年等は取材当時のものです。

神奈川大学の特色:学生生活支援“そのサポートが、ボクをやる気にさせてくれた” 神奈川大学の特色 学生生活支援

そのサポートが、ボクをやる気にさせてくれた

震災ボランティアへの思いも専用バスと宿泊手配でサポート。

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2,800人以上の学生が襷(たすき)をつなぐようにおこなってきた「KU東北ボランティア駅伝」。あなたも被災地に立ち、できる何かを始めませんか?

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